風ノオト

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Name:みよ
私の好きなもの・・・
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風の音 雨の匂い 虫の音
野の花 無花果 西瓜 
石畳 洋灯 木枠の窓

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2008.08.25 Monオリンピックも終わり

後半はそんなに熱心にみていたわけでもないけれど、
これで終わりとなると、なんとなく寂しいです。
次は、2012年のロンドン。
4年というのは長いようで短く、短いようで長い。
その頃、私や家族はどうしているのかな・・・
様々に想像してはみるものの、
今まで予定通りに物事が進んだ試しはほとんどないので
きっとまた、何か思いもかけないようなことが起こるにちがいない。
でもそれらを1つずつ乗り越えていった先には
きっと心穏やかな、日溜まりのような日々が待っているはず。
4年後、そこまでたどり着いているかどうかは怪しいものだけど、
せめてオリンピックを楽しめるくらいの状況ではありますように。

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今年の夏のベランダは山葡萄のおかげでずいぶんと涼しげでした。
そうそう、ぶどうの実の赤ちゃんは大きくなることなくしぼんでしまいました。

今日もしとしとと雨。
箪笥の底から長袖シャツを何枚か引っ張り出して、
かわりにノースリーブを奥にしまいました。
オリンピックとともに、夏も終わった・・・ほんとに終わったのかな?
まさかまた残暑がぶり返すなんてこと、ないですよね?

2008.08.23 Sat絶品かき氷でブルブル

DSCF5906_300.jpg
昨日今日といっきに秋めいて、とても8月とは思えない涼しさ。
おまけに今日はしとしと雨まで降っているというのに、
夏が終わる前にどうしても1度行っておきたかったかき氷のお店埜庵 へ。
こんな日なのでガラガラかと思ったらそうでもなくて、
こじんまりした店内は8割がたお客さんで埋まっていました。

口に入れたとたんにふわっと溶けるかき氷はまるで淡雪のようで、
抹茶金時もマンゴーミルクも噂どおり、すばらしく美味。
でも、一口ごとにお腹の底からしんしんと冷えてきて、
私ははおるものを持っていたけれど、
Tシャツ1枚のMちゃんの腕は見事なほどに鳥肌だっていました。
頃合いを見計らって出してくれたあたたかいほうじ茶がおいしかった〜。

2008.08.21 Thuお水、運びます

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IMG_2021.jpg
昨夜は北の窓からすごくいい風が入ってきて、もうそれだけで、
うふうふと笑ってしまうくらい(本当に笑いました)うれしかった。
クーラーも、扇風機も、自然の風の心地よさには敵いません。

ベランダの鉢植えに水をやるのが大変なので、
夏のはじめに長いホースを買ってきて庭の水道につないだら、
手元のハンドルで蛇口の開閉ができるようになってとっても便利だったんです。
ところがさっき、外出から帰ってきてびっくり仰天・・・
ベランダからざーざーと滝のように流れ落ちる水・・・
水圧に耐えられず、ハンドルが外れてしまったのでした。
やっぱり使わない時は蛇口を閉めるべき?
でもそれじゃ、便利さ半減だし・・・;;

お盆にハルさんから聞いた昔話をふと思い出しました。
ハルさんがお嫁にきた頃はまだ上水道設備がなくて、
お風呂を沸かすのに裏の川から水を運んだのだそう。
手押し車に大きな桶を載せ、お水をいっぱい汲んで2往復。
土手から転げ落ちそうで怖かった、と。
そんな時代もあったんですよね。
便利さは、どこまで求めてもキリがなくて
労力を惜しむあまりに失うものもいっぱいなのが今の世の中。
そして地球は温暖化・・・

ホースのことは諦めます。
ジョーロで3回水を運ぶくらい、考えてみればたいしたことじゃないんだし。

2008.08.20 Wed缶詰はおあずけ

IMG_1977.jpg
暑さがぶり返した夏の午後。
アイスクリームについてたドライアイスをお水と一緒にコップに入れて
ねこたちのそばに置いてみました。
「これ、にゃぁに?」
始めは遠巻きに、それからじりじり寄ってきて、そ〜っとお手手を入れてみる。
「ひゃぁ、冷たいにゃっ!」
びっくりしたね。
しばし暑さを忘れられたかな?

ちびこ、昨日またしても血便が出たため、病院へ。
ずっと調子がよかったので、この頃ちょっと油断して、
ふわちゃんの大好きなイナバの缶詰を毎日夕飯に半分ずつあげていました。
喜ぶ顔が見たくって、猫用おやつもちょこちょこと。
血便がそのせいかどうかはわかりません。
でも過敏な体質のちびこには、あまり雑多なものはやらない方がいいらしい。
お尻の触診で肛門付近には特に何もなかったが、先生の指にはほんの少し赤いものが。
背中とお尻に注射を2本打ち、
しばらくの間、ご飯はウォルサムのセレクトプロテイン(カペリン&タピオカ)の
ドライのみにして様子をみることになりました。

家の中に閉じ込めていることを可愛そうに思うあまり、
せめて何かおいしいものを食べさせたいと思ってしまうのだけど、
「それは人間の勝手な思い込みですよ」と先生は言います。
「それしか知らなければ、猫はそれを世界で1番おいしいものだと思って
喜んで食べるのです。それは可愛そうなことではないのですよ。」

ちびこは顔が小さいし、ふわちゃんに比べるとずいぶんスマートなので、
今まで太り過ぎを心配したことはなかったのに、いつの間にか3.7キロになっていた。
ということは、ふわちゃんはいったい・・・?
後で計ってみなくっちゃ。ドキドキ。

ちびこの脇腹をぷにぷにと触り、
「やあ、ちょっと脂肪がつき始めていますねー。」と先生。
すみません、とうなだれる私。
心当たり、大ありだから。

行きはカゴの中で鳴きどおしだったちびこ。
帰りはにゃーとも鳴かなかった。
厭なことはもう済んで、これから家に帰るのだとわかっているようでした。

早速今日から、ふわちゃんとちびこはダイエットです。
猫も太りすぎてると、年をとってから糖尿病などになる確率が高いそう。
気をつけているからといって絶対に病気にならないわけじゃないけれど、
リスクを低くする努力は必要ですよね。
ペットの健康管理は飼い主の責任なのだから。

2008.08.18 Mon車検

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昨日は涼しいを通り越して寒いくらいでした。
あとで聞くところによると、10月の気温だったとか。
道理で半袖では寒いはず。

夕暮れになると、ヒグラシがいい声で鳴いています。
あれほど恐れ身構えていた暑さだったけど、
蓋を開けてみればさほどのこともなく、このまま何とか乗り切れそう。

今朝は車を車検に出しに行き、帰りは上り坂を家まで歩きました。
途中で、猫じゃらしやつゆ草を摘み、
河岸の補修工事の進み具合を覗いてみたりなど。
何でもない道でも、けっこういろいろと見るものがあって楽しい。
もし車がなかったら今よりもっとうんと歩く生活をしてるのだろうな。
心にも体にもその方がいいかもしれないな。
そんなことをチラリと思ったけれど、お米だの、洗剤だの、猫の砂だの・・・
うーん、やっぱり無理か?